A13全身骨格模型についてよくある質問

全身骨格模型 サム A13
全身骨格模型 サム A13

A13全身骨格模型は同じ骨格本体で異なるスタンドをセットした2で用意されています。

 

A13 「サム」骨格モデル-スーパースケルトン-
直立型スタンド仕様

 

A13/1 「サム」骨格モデル-スーパースケルトン-
吊り下げ型スタンド仕様

A13とA13/1の違いはどこですか。

A13が「直立スタンド型」、A13/1が「吊り下げ型」かの違いです。骨格模型本体の関節などの仕様は同じです。スタンド型は、仙骨下の棒をスタンドに連結して立たせます。吊り下げ型は骨格模型の頭頂部についているフックでスタンドに吊り下げます。
吊り下げ型は、フックから取り外さない限り、脊柱を動かすことはできません。
展示用で脊柱を屈曲させない、またはスタンドから外して脊柱を屈曲させる場合は、吊り下げ型をお選びください。前屈など脊柱を屈曲した状態でスタンドに設置したい場合はスタンド型をおすすめします。

可動性について教えてください。

A13サム全身骨格模型の肩甲骨、鎖骨は固定されていて、上腕骨に連動して動きませんが、頚椎、脊柱、上肢、下肢に可動性があります。右側は、ラバー製靱帯が付いています。左側は、金属部品で接続されています。
肘関節は水平状態を起点として約60度まで曲げることができます。ただ、右半身の関節でラバー製靭帯になっている個所は、当初いきなり曲げることをせず、徐々に馴らすように曲げてください。
その際、できるだけ橈骨、尺骨、上腕骨の根元(肘側)を持ちながらゆっくりと曲げ伸ばししてください。急激に曲げますと靭帯と骨とを接着している部分が剥離する恐れがありますので注意が必要です。

靭帯は取り外しできますか。

肩関節、肘関節、股関節、膝関節部分のラバー製靱帯部分は骨部から取り外すことはできません。

骨の名称を確認できますか。

骨の名称は骨格模型の表面に書かれた番号と付属の名称表を参照して確認できます。

番号表示により確認できる骨の名称は板間層、斜台、側頭窩、頬骨弓、側頭下窩、翼口蓋窩、頚静脈孔、破裂孔、大口蓋孔、切歯窩、切歯管、骨鼻中隔、骨鼻口、鼻甲介、前篩骨孔、後篩骨孔、涙嚢窩、上眼窩裂、下眼窩裂、後頭骨、大後頭孔、下垂体洞溝、咽頭結節、後頭鱗、後頭顆、顆管、舌下神経管、頚静脈切痕、外後頭隆起、最上項線、上項線、下項線、内後頭隆起、上矢状洞溝、横洞溝、S状洞溝、蝶形骨、トルコ鞍、鞍結節、下垂体窩、鞍背、後床突起、頚動脈溝、蝶形骨・小翼、視神経管、蝶形骨・大翼、側頭下稜、正円孔、卵円孔、棘孔、耳管溝、翼状突起、翼状突起の外側板、翼状突起の内側板、翼状切痕、翼突窩、翼突管、側頭骨、岩様部(錐体乳突部)、乳様突起、乳突切痕、乳突孔、頚動脈管、筋耳管管、鼓室蓋、弓状隆起、大錐体神経管裂孔、大錐体神経溝、三叉神経圧痕、上錐体洞溝、内耳孔、茎状突起、茎乳突起、外耳道、頬骨突起、下顎窩、関節結節、頭頂骨、冠状縫合、下側頭線、上矢状洞溝、S状洞溝、前頭骨、眉間、鼻棘、前頭突起、前頭稜、盲孔、前頭洞、篩骨、篩板、鶏冠、下鼻甲介、涙骨、鼻骨、鋤骨、上顎骨、眼窩下孔、犬歯窩、鼻切痕、前鼻棘、上顎結節、口蓋突起、切歯骨、歯槽突起、口蓋骨、水平板、頬骨、側頭面、頬骨突起、頬骨眼窩孔、頬骨顔面孔、頬骨側頭孔、下顎骨、下顎体、下顎底、おとがい隆起、おとがい結節、おとがい棘、おとがい孔、斜線、二腹筋窩、顎舌骨筋線、舌下腺窩、顎下腺窩、歯槽部、歯槽弓、歯槽隆起、槽間中隔、下顎枝、下顎角、下顎頭、下顎頚、翼突筋窩、筋突起、下顎切痕、下顎孔、下顎小舌、下顎管、顎舌骨筋神経溝、舌角、小角、大角、CI~CVII 頚椎、ThI~ThXII 胸椎、LI~LV 腰椎、第1頚椎(環椎)、前弓、前結節、後弓、椎骨動脈溝、後結節、横突起、第2 頚椎(軸椎)、歯突起、腰椎、椎体、椎弓、棘突起、下関節突起、肋骨突起、乳頭突起、仙骨、岬角、仙骨粗面、前仙骨孔、横線、後仙骨孔、正中仙骨稜、中間仙骨稜、外側仙骨稜、仙骨裂孔、上関節突起、尾骨、尾骨角、第2~第4尾椎、肋骨、肋骨頭、肋骨頚、肋骨結節、前斜角筋結節、肋骨結節関節面、肋骨角、肋骨体、肋骨溝、胸骨、胸骨柄、頚切痕、鎖骨切痕、第2 肋骨切痕、胸骨角・胸骨結合、胸骨体、剣状突起、肩甲骨、肩甲棘、肩峰、棘上窩、棘下窩、上角、下角、外側縁、関節下結節、関節窩、鳥口突起、内側縁、肋骨面筋線、肩甲切痕、鎖骨、円錐靭帯結節、肩峰端、胸骨端、上腕骨、上腕骨頭、解剖頚、上腕骨体、大結節、小結節、結節間溝、三角筋粗面、内側前面、外側前面、肘頭窩、鈎突窩、橈骨窩、内側上顆、尺骨神経溝、外側上顆、上腕骨小頭、上腕骨滑車、尺骨、肘頭、滑車切痕、橈骨切痕、鈎状突起、尺骨粗面、尺骨頭、関節環状面、茎状突起、橈骨、橈骨頭、橈骨頚、橈骨体、関節環状面、橈骨粗面、尺骨切痕、茎状突起、手根関節面、後面、前面、舟状骨、月状骨、三角骨、豆状骨、大菱形骨、小菱形骨、有頭骨、有鈎骨、有鈎骨鈎、第1~第5中手骨、母指中手骨、基節骨、(基節骨の)底、(基節骨の)体、(基節骨の)頭、母指基節骨、母指末節骨、示指中節骨、示指末節骨、寛骨、腸骨体、恥骨体、坐骨体、腸骨稜、外唇、中間線、内唇、上前腸骨棘、下前腸骨棘、上後腸骨棘、下後腸骨棘、腸骨粗面、腸骨窩、前殿筋面、下殿筋面、弓状線、月状線、寛骨臼切痕、寛骨臼窩、坐骨棘、坐骨結節、閉鎖孔、大坐骨切痕、小坐骨切痕、恥骨結節、恥骨櫛、腸恥隆起、大腿骨、大腿骨頭、大腿骨頭窩、大腿骨頚、大腿子、転子窩、転子間線、転子間稜、小転子、恥骨筋線、粗線、膝窩面、内側顆、内側上顆、外側顆、外側上顆、膝蓋面、顆間窩、膝蓋骨、膝蓋骨底、膝蓋骨尖、前面、関節面、脛骨、内側顆、外側顆、腓骨関節面、内側顆間結節、外側顆間結節、前顆間区、後顆間区、栄養孔、脛骨粗面、内側面、外側面、後面、ヒラメ筋線、内側縁、前縁、骨間縁、内果、内果溝、腓骨切痕、下関節面、内果関節面、腓骨、腓骨頭、腓骨頭関節面、腓骨頭尖、内側稜、骨間縁、前縁、後縁、内側面、外側面、後面、外果、外果関節面、外果窩、距骨、距骨頭、距骨頚、距骨体、距骨滑車、距骨外側突起、距骨後突起、踵骨、踵骨結節、踵骨隆起内側突起、踵骨隆起外側突起、長母指屈筋腱溝、載距突起、腓骨筋滑車、舟状骨、舟状骨粗面、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、立方骨、立方骨粗面、長腓骨筋腱溝、第1~第5 中足骨、底、体、頭、第1中足骨粗面、第5中足骨粗面、基節骨、中節骨、末節骨、種子骨です。

筋肉の名称を確認できますか。

筋の名称は骨格模型の表面に書かれた番号と付属の名称表を参照して確認できます。
番号表示により確認できる筋の名称は側頭筋、皺眉筋、眼輪筋、眼窩部、涙嚢部、鼻筋、鼻中隔下制筋、上唇鼻翼挙筋、大頬骨筋、小頬骨筋、口角挙筋、頬筋、咬筋、口角下制筋、下唇下制筋、おとがい筋、外側翼突筋、内側翼突筋、広頚筋、胸鎖乳突筋、頭板状筋、顎二腹筋、後頭前頭筋・後頭筋、僧帽筋、頭半棘筋、小後頭直筋、上頭斜筋、大後頭直筋、外側頭直筋、前頭直筋、頭長筋、茎突舌筋、茎突舌骨筋、茎突咽頭筋、口蓋帆挙筋、口蓋帆張筋、顎舌骨筋、おとがい舌筋、舌骨舌筋、中咽頭収縮筋、おとがい舌骨筋、胸骨舌骨筋、肩甲舌骨筋、胸骨甲状筋、甲状舌骨筋、下頭斜筋、頚板状筋、頚長筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、広背筋、大菱形筋、小菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋、上後鋸筋、腸肋筋(黄点)、腰腸肋筋、起始:仙骨後面および腸骨稜の外唇、停止:第5~12肋骨角、胸腸肋筋、起始:第7~12肋骨、停止:第1~6肋骨および第7頚椎の横突起、頚腸肋筋、起始:上部肋骨および中部肋骨、停止:中部頚椎の横突起、最長筋(緑点)、胸最長筋、起始:仙骨後面、腰椎棘突起および下部胸椎の横突起、停止: 腰椎の副突起と胸椎の横突起、および下部肋骨角および全胸椎の肋骨突起、頚最長筋、起始: 上部胸椎の横突起、停止: 上部および中部頚椎の横突起、頭最長筋、起始:上部胸椎、中部および下部頚椎の横突起、停止:側頭骨の乳様突起、胸棘筋、頚棘筋、頭棘筋、多裂筋、大胸筋、鎖骨部、胸肋部、腹部、小胸筋、鎖骨下筋、下後鋸筋、外肋間筋、内肋間筋、胸横筋、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腰方形筋、尾骨筋、鎖骨下筋、三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、肩甲下筋、上腕二頭筋、長頭、短頭、鳥口腕筋、上腕筋、上腕三頭筋、長頭、外側頭、内側頭、肘筋、円回内筋、上腕頭、尺骨頭、腕橈骨筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、(総)指伸筋、小指伸筋、尺側手根伸筋、上腕頭、尺骨頭、橈側手根屈筋、長掌筋、尺側手根屈筋、上腕頭、尺骨頭、浅指屈筋、上腕尺骨頭、橈骨頭、深指屈筋、長母指屈筋、方形回内筋、回外筋、長母指外転筋、短母指伸筋、長母指伸筋、示指伸筋、短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋、母指内転筋・斜頭、母指内転筋・横頭、小指外転筋、短小指屈筋、小指対立筋、背側骨間筋、掌側骨間筋、腸腰筋、腸骨筋、大腰筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋、縫工筋、膝蓋靭帯(大腿方形筋)、大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋、膝関節筋、恥骨筋、長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、外閉鎖筋、大腿二頭筋、長頭、短頭、半腱様筋、半膜様筋、前脛骨筋、長指伸筋、第3腓骨筋、長母指伸筋、長腓骨筋、短腓骨筋、下腿三頭筋、外側頭(腓腹筋)、内側頭(腓腹筋)、ヒラメ筋、足底筋、膝窩筋、後脛骨筋、長指屈筋、長母指屈筋、短母指伸筋、短指伸筋、母指外転筋、短母指屈筋、母指内転筋、斜頭、横頭、小指外転筋、短小指屈筋、短指屈筋、足底方形筋、背側骨間筋、底側骨間筋、深会陰横筋、浅会陰横筋、坐骨海綿体筋、肛門挙筋です。