A15全身骨格模型についてよくある質問

全身骨格模型 A15フレッド
全身骨格模型 A15フレッド

A15全身骨格模型「フレッド」は、脊柱可動型の全身骨格模型です。

 

A15 「フレッド」骨格モデル直立型スタンド仕様

可動域はどのくらいですか。

「A15フレッド」は実際の人体ほどの可動域はありません。脊柱(背骨)、肩関節、股関節は、かなり自由に動きますが、各関節は金属製のピンなどで結合されているためです。
この骨格模型の特徴は可動型の脊柱と、取り外しができる上肢と下肢です。脊柱はスプリングのバネのようにやわらかくは可動いたしません。かなり固めです。仙腸関節は螺旋で固定され、可動性はありません。

 

「A15/3フィル」は関節、股関節はゴムひもで接合されているため、実際の人体以上の可動域があります。ただし、上肢、下肢の取り外しはできません。

直立姿勢で固定することはできますか。

直立姿勢で固定する事は可能です。前屈させれば、そのままの姿勢を保ちますが、スタンドなしで自立できるようには設計されていません。あまり極端な前屈および後屈姿勢をさせようとすると重心が不安定になります。